電脳投資で脱・社畜!

長生きに対する備え

先ほど親類の通夜から戻ってきました。85歳でした。
その通夜の終了時に住職からの説法があったのですが、その時の内容が
「自分(住職)が若かったころは、死亡する方の年齢が40代50代60代が中心で
たまに80代90代がおられるくらいだった。しかし今は逆転してしまって
80代90代が大半で、たまに40代50代60代の方がポツポツとおられるぐらいに
なってしまった。長生きになった現在は生に対する備えが必要だ」というものでした。

そういえば、今年に入って私も保険のセミナーに参加したことがあったのですが
その時も「死に対する備えは皆さんされていますが、生に対する備えをされている方は
少ないです。生きている限り、生活費をはじめとして様々なお金がかかります。
年金も期待できない今、長生きに備える必要があります。」という内容だったと記憶
しております。

保険のセミナーを聞いて「なるほど」と思い、本日の住職の説法で「そうだったな」
と思い起こしておりました。

国は定年年齢の引き上げをして雇用を長引かせるように計画しているようですが、
実際、そうなったとしても企業としては高齢者よりは若者を雇用したいというところが
本音だと思います。雇用延長しても賃金の大幅引き下げ。
しかも正規雇用とかではなく、嘱託雇用とかで。安泰なのは上層部の一部のみ。
「兵隊に働かせ、自分たちは利益の搾取」こういう図式が浮かび上がります。
定年年齢が引き上げられ、年金の支給も遅らせる。いや、年金は期待できないですね。
すでに、年金制度は崩壊しています。

我々国民の生活は厳しくなる一方です。
そのためにも、長生きに備えて、今のうちに資金を蓄える必要があると感じております。

皆さんも自分にあった投資を見つけ、資金を蓄えることを早急に考えた方がいいですよ。
それにより自分の身を守る必要があると切に感じました。


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