電脳投資で脱・社畜!

感謝の気持ちはどこからくるのでしょう。

こんにちは。ブログに訪問していただき、ありがとうございます。

本日はこの場をお借りして、少し大切な事を書いてみたいと思います。
この記事を見ていただいた後、何かしら感じるものがあれば幸いです。

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先日、私、ベルとfxtamo先生(以下、先生)との会話で

このような場面がありました。


ベル「先生、この前、○○の事をお尋ねになられた方ですが、
   お礼の言葉が「ありがとうございます」の一言では
   これから、投資において成功するのは難しいかな、
   と感じました。」


先生「それはどうしてですか?」



ベル「その方を仮にAさんとしますと、こういう流れになると
   思うんです。

    ① Aさん→先生にメールを送り、「これどう思いますか」とオファーを出す。

    ② 先生→忙しい合間をぬって、メールを読む(読む時間を消費)
         〇〇について詳しい方にメールを出す。(タイピングの時間を消費)

    ③ 〇〇に詳しい方→メールを読んで、返事を先生に出す。
             (読む時間、タイピングの時間を消費)

    ④ 先生→〇○に詳しい方からのメールを読み、編集して、Aさんに出す。
        (メールを読む、タイピングの時間を消費)

     1つの結論を出すのに少なくとも先生と詳しい方、2人の時間を消費
     させているわけです。
     しかも、○○の事はサポートでも何でもなく、あくまで
     先生の善意の行動なわけですよね。」

先生「そうなりますね。」

ベル「本来なら突っぱねてもいい事を、先生は丁寧に返答していただけてるわけで。

   こういうところまで、感じてから感謝の気持ちを伝えないと
   いけないのかなと、私は思います。

   さすがに、ここまで深くは分からなくても、せめてもう少し、
   文章の内容があっても良かったのではないかと思う訳です。

   ですから、少なくともAさんには現段階では、投資において
   成功するステージには立っていないなと感じました。」


先生「そうですね。気持ちを書いて頂けるとその方は何が分かって、
   どんな点がまだご理解頂けていないのか知ることができます。
   そこから更に必要なことはアドバイスもできると思うのです。
   私が皆さんからのお便りを重視しているのはこのような観点が
   大きいです。」


ベル「わかりました。先生に真剣に対応していただいている以上、
   質問する側も具体的にお尋ねしないといけないですね。
   また答えて頂いたならその感想なども具体的に書くと、
   また機会があればアドバイスももらえるのですね。」


先生「そうしてもらえると、助かります。私はFX佐野先生からお答えを頂いたら
   必ずそのお礼とお答えをこのように理解しましたという内容のメールを送りました。
   そうすると自分の理解も深まるのです。」

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いかがでしたでしょうか。
実際にあった話なんですが、普段、我々が何気なく起こしている行動は、
相手方の大切な時間や労力を消費させた上で成り立っている場合が多々
あるのではないでしょうか。

投資で成功する人たちは、この感謝の気持ちを忘れません。
常に、この気持ちだけは強くもっておきたいものです。

皆さんの貴重な時間を使っていただいて、読んで下さってありがとうございます。



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bell
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男性
職業:
社畜

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